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Japantown ハードカバー

  • バリー賞最優秀新人賞候補作――アメリカの推理雑誌『デッドリー・プレジャーズ』の編集者らによって授与されるミステリの賞
  • 2013年度最優秀作品賞――アメリカの『サスペンス・マガジン』誌
  • 最優秀デビュー賞――アメリカのミステリ評論家オライン・コグディルが選ぶ2013年度のベストデビュー作
  • J・J・エイブラムズとワーナーブラザーズよりテレビドラマ化決定!

新着情報: アメリカの「サスペンス・マガジン」などの雑誌に、『ジャパンタウン』が最優秀デビュー作品賞に選ばれました。また、ハリウッド屈指の映画監督・脚本家・テレビドラマ製作者であるJ・J・エイブラムズ(主な作品に『Mi:III』『スター・トレック』『スターウォーズ:エピソード7』など)によって本作のテレビドラマ化も決定! 快進撃にますます目が離せません。

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「類まれなる才能と将来性に恵まれた作家がとてつもないデビューをこの作品で果たした。スピーディな展開と独特の空気感の中、ランセット氏はアートとバイオレンス、過去と未来、そして西洋と東洋の見事な融合をつむぎ出している」
   —T・ジェファソン・パーカー(ミステリー作家・2度のMWA賞<アメリカ探偵作家クラブ賞>受賞)


5つの遺体と、誰も読み解けないたった1つの手がかり

サンフランシスコのジャパンタウン。ある一家が惨殺された夜、古美術商かつ私立探偵のジム・ブローディは市警の友人から一本の電話を受ける。日本で生まれ育った日本事情に詳しいアメリカ人として、ブローディは今まで地元の警察に数多くの助言をしていたが、今回ジャパンタウンで起きた完全犯罪に近い殺人事件は彼の経験を凌駕するものだった。

アジア方面での広範な交友関係と流暢な日本語を駆使して、硬派な日本人探偵や陰の実力者、そして事件の中心にいる大資本家から手がかりを得て、一つ一つ丹念に痕跡を追っていくブローディ。それらは、カリフォルニアの事件現場から遠く離れた日本へと彼を引き寄せる。

ついに驚くべき事実を掘り起こしてしまうブローディ。しかし、引き返すにももはやその術はなく、先に進むしか道は残されていない。そして自分のみならず、愛する家族と友人の命すべてが危機にさらされる、ある恐ろしい真実に正面から向き合うことになる――。

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(翻訳・浦田未央)